しかし、時期が悪いと言うのは、本当だった。
(まあ、オカルトだったかもしれませんが…)
その方もそうだけれど、私の方も同じだったのだ。
大殺界、天中殺、空亡…。
言い方は色々あるけど、12年に2年だけ訪れるらしい。
巨人の松○秀喜は、そんな時期にヤンキースに行ったんだけど、全く振るわなかった。
浅○真央がバンクーバーでコケたのもそんな時期。
いや、そんな時期だからこそ、やってみよう!!!
・・・なんて風には思わない軟弱な私。
やっぱり1年待ってから設立しました。
しかし、時期が悪いと言うのは、本当だった。
(まあ、オカルトだったかもしれませんが…)
その方もそうだけれど、私の方も同じだったのだ。
大殺界、天中殺、空亡…。
言い方は色々あるけど、12年に2年だけ訪れるらしい。
巨人の松○秀喜は、そんな時期にヤンキースに行ったんだけど、全く振るわなかった。
浅○真央がバンクーバーでコケたのもそんな時期。
いや、そんな時期だからこそ、やってみよう!!!
・・・なんて風には思わない軟弱な私。
やっぱり1年待ってから設立しました。
とある会社で、社内唯一のCTIのプログラマーがやめてしまうので、何とかならないか?との相談を受けた。
当時はフリーで乗ってきた時期だったので、丁重にお断りするつもりで出向いていった。
そうしたら、プログラムさえやってくれれば、雇用形態にはこだわらないとの事。
他の話でも盛り上がり、すっかり意気投合してしまった。
現在は資本金1円の会社も作れるが、当時、株式会社は1000万円、有限会社は300万円の資本金が必要だった。
もちろん、そんな貯金はどこを見回してもあるはずはない。
意気投合したついでに、将来は会社にしたい、資本金にする金を貸して欲しい旨を打ち明けた。
「私は時期が悪いが、8ヶ月もすれば”喪”が明ける。
その時にお貸しします。
会社を作ったら、真っ先に契約をしたい。
それまでは、個人で受けて欲しい。」
果てさて8ヶ月後、というよりも、それを待たずして、個人での発注額が軽く1000万円を超えてしまった。
貸してくれるどころか、発注で資本金相当額をくれたのだ。
その節は、ありがとうございました。
お客さんの中に一部上場の会社が一社あった。
潰れた会社からの引き継ぎなので、お付き合いして頂いているのだけれど、新規発注に関しては躊躇している様子だった。
「この見積だと単価が高いから、総額は変えなくてもいいから、単価を安くして期間を多めにするように書き直してよ。」
個人や屋号に対しての単価、法人に対しての単価、それぞれ上限が社内規程で決まっているためだ。
担当者の方は凄くいい人で、発注してあげたい気持ちと社内規定との間で、色々と遣り繰りを考えてくれていました。
そして、ふっと、あることが頭に浮かんだ。
『そろそろ、法人組織にするべきかな?』
ある日のこと。
メンテナンス作業に行くと、「〇〇の動作のところなんだけどさ…」と担当部長が話しかけてきた。
話を聞いた後、「ああ、じゃあ、変更しておきますよ」と言いかけた時に、担当部長が「で、見積もり貰えるかな?」と言ってきた。
(゚д゚ノ)ノ(ど、どう云う意味なんだ?)と、一瞬、何のことかわからなかった。
で、見よう見まねで見積もりを出して、受注。
これが最初のお仕事だった。
以後はトントン拍子。
改修案件だけでなく、新規案件の相談とかも寄せられて、受注が増えていった。
その内、段々仕事が舞い込んできた。
フリーで喰っていける様になった。
28歳の時の話。
人生、どこで、どうなるかは、わからないよね? ┐( ̄~ ̄)┌
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も、頑張ってプログラミングをしていく所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年は1月5日から平常営業とさせて頂きます。
平成28年 元旦
株式会社グレイテスト・テレコム
代表取締役 高本和秀